年収600万でも海外ディズニーに行ける?リアルなお金事情を全部話す

未分類

わたしは、海外ディズニーが大好きです。

東京にはないエリアや、海外ならではののんびり楽しめるグリーティング、限定グッズなど、海外ディズニーには魅力がたくさん。
でも、正直こう思ったことはないですか?

「お金、めちゃくちゃかかりそう…」

実際、私も最初はそうでした。
年収600万の会社員。特別お金持ちでもなければ、余裕があるわけでもない。

それでも、これまでに何度も海外ディズニーに行っています。

じゃあどうやって?
今回は、その「リアルなお金の話」を全部まとめます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

結論:貯金だけじゃない。優先順位で決めている

まず結論から。

海外ディズニーに行けている理由はシンプルで、
「お金の使い方の優先順位をかなり偏らせている」からです。

・全部を我慢しているわけじゃない
・でも、何に使うかはかなり選んでいる

これだけで、現実は変わります。

実際、同じ会社の同僚には「この会社のお給料だけで、そんなに海外ディズニー行けるの!?実は宝くじ当たったとか?」と言われます(笑)

でもそういうわけじゃない。限られたお給料の使い道を、ものすごく選んでいるだけです。


海外ディズニー1回のリアルな費用

「海外ディズニー」と言っても、日本から近い香港や上海、アメリカ、パリなど色々あります。ここではひとまず、比較的気軽に行ける香港ディズニーを例に挙げて、ざっくりですが、わたしの場合の1回の費用感をご紹介します。

■飛行機代

約9万円
※時期によって変動あり

■ホテル代

約3万円(1泊)
※時期による ディズニー公式ホテル利用

■パークチケット

約1万円/日

ちなみにわたしは年間パスポート(Magic Access)を利用しているので、日毎のワンデーパスポートは買っていませんが、参考のためひとまずワンデーの金額で。

■食費・グッズ

3万〜5万円

海外ディズニーのご飯は、値段こそ高い気がしますが、かなりボリューミーなので、実際食費はそんなにかかりません。行く時期のイベントによって、グッズを買う量は変わります・・・!


■合計

👉 約16万〜20万円前後

どうですか?もちろん安くはないですが、ちょっと頑張れば意外と手が届く金額ではないでしょうか。


実際にやっているお金の工夫

じゃあどうやって海外ディズニー用のお金を捻出しているのか。
ここが一番大事なところ。

①コンビニ・無駄遣いを減らす

毎日の小さい出費、かなり見直しています。

・なんとなくのコンビニ
・惰性で買うカフェ
・使ってないのに払ってるサブスク

このあたりはかなり削っています。

特にコンビニ、以前は毎日のように会社の行き帰りに寄っていましたが、出費を減らすために制限!

コンビニでお昼を買わないように、家からおにぎりを持って行ったり、ペットボトルを買わないように水筒を準備して行くだけでも、毎日の積み重ねで出費をかなり減らせます。


②ボーナスの使い方を固定する

ボーナスは「自由なお金」にしない。

👉 最初から“旅行資金”として確保

これだけで、「気づいたら使ってた」がなくなります。


③旅行のタイミングをずらす

・繁忙期を避ける
・セール時期を狙う

これで数万円単位で変わることもあります。幸い、比較的自由な時期に休みが取れる会社なので、ピーク時期は避けるようにしています。


④普段の生活レベルを上げすぎない

ここ、かなり重要です。

・外食ばかりにしない
・ブランド物を習慣化しない

日常の固定費を上げると、旅行の余白がなくなってしまいます。


それでも海外ディズニーに行く理由

ここまで読むと、「結構我慢してるな」と思うかもしれません。

でも、それでも行きたい理由があります。

海外ディズニーって、日本と全然違うんです。

・ショーやパレードのスケール
・贅沢なグリーティング
・パーク全体の空気感

全部がちょっと特別で、
「来てよかった」と毎回思う。

だからわたしは、他のことを少し削ってでも行くと決めています。


まとめ:無理じゃない。でも“選ぶ”必要はある

海外ディズニーは確かにお金がかかる。

でも、
👉 年収600万でも不可能ではないです。

その代わりに必要なのは

・なんとなくお金を使わないこと
・何に使うかを決めること

この2つ。


「いつか行けたらいいな」で終わらせるか、
「行くために調整するか」

ここで未来は変わります。

あなたも「夢」だと思っていた海外ディズニー、「現実」にしてみませんか?

これからこのブログでは、海外ディズニーの情報や、旅行に必要な準備のことなどを発信していこうと思いますので、よかったらぜひ参考にしてください。


コメント

タイトルとURLをコピーしました